世界はLoveであふれてる

地方民のゆるーいジャニヲタの独り言です

Love-tuneの覚醒を感じた演奏

Love-tuneの進化が最近、本当に目覚ましいなと思う。どんどん変化していく彼らは様々なことを吸収し、演奏に昇華してるように感じる。独断と偏見でLove-tuneの覚醒を感じた演奏を2つ上げたいと思う。
一つ目は7月6日放送「FIRE BEAT」
確か少クラではこれが7人とし対等にて初めてのLove-tuneの演奏だったと思う。この演奏を初めて見たとき、パズルのピースがきちっと当てはまったような感覚だった。(若干4対3の構図が見えなくもないが)メンバー全員本気の顔だった。曲中にもあるように一瞬のチャンスを掴もうとしていたし、そのチャンスを掴み取る自信や余裕さえ感じた。(特に間奏中踊っている長妻くんは本当に格好よかった)その本気度合いがバックにまで伝播しているように思えて、今でも見るとわくわくするようなLove-tuneの新始動を感じる演奏だと思う。
二つ目は10月12日放送「CALL」
Love-tuneの名刺代わりに相応しい曲だと思う。ダンス×バンドという強みを最大限に生かしていて、「これからも絶対に爪痕を残していってやる」という意気込みがひしひしと伝わってくる。とにかく安井くんの「Oh My God!!!」が悔しいぐらい可愛い。本当に可愛い。全員が本当に楽しそうで、今までもこれからも楽しませるというような、絶対的な自信がにじみ出ている。バンド形態になったときにでるLove-tuneのグループの関係性が本当に良いものなんだと感じた。Love-tuneの代名詞はCALLだと言っても過言ではないと思った曲である。シングルになって欲しい。Mステに出演してほしい。

発展途上でわくわくするような進化を遂げるLove-tuneがどんどん格好よくなっていく姿をこれからもずっと見届けていきたい。銀テープの雨が降るその日を日を楽しみに待って。これからもずっと。