世界はLoveであふれてる

地方民のゆるーいジャニヲタの独り言です

SMAPが思い出になる前に

ついにこの日が来てしまったのかと思うと正直胸が痛いです。私のSMAPを初めて知ったのは慎吾ママがやっていた頃です。サタスマを幼いながら見ていて、(母がファンだったのが大きかった)好きでした。外出するたび母の車の中ではSMAPのアルバムがよくかかっていて、アルバムのsample bang(僕の太陽やクイズの女王?)が今でも鮮明に覚えています。それから私はずっとスマスマを見ていた。中居くんのテロテアリーナや、慎吾くんのカツケンサンバ。木村くんのギャル店員しのぶちゃん。吾郎ちゃんのきゃりーぱみゅぱみゅに対抗心をもつごりーばみゅぱみゅ、つよぽんの(すごく最近ですが)コップのツヨコさん。他にもすごくすごく大好きです。コントをしているみんなは本当に面白くて格好よかった。コントをひたすら見続けたこともありました。セブンイレブンが毎年冬頃にコラボしてた料理を買って少し高いなと思いながら食べたりしていました。初めてライブに行けたことは今でも覚えています。Mr.Sを歌うみなさんが本当に格好よくて、幸せがドームの空間を全部覆いつくしていて、「ああ…これが本当のエンターテイメントなんだ。」としみじみ感じました。カラフルでまぶしいペンライトの波。テレビとは違い、木村くんがまとめるライブのMC。つよぽん進撃の巨人みたいなコント。みんなで作る4時間ほどのライブが本当にあっというまでした。これが最後のライブになるなんて思ってもいませんでした。テレビやネットのニュースを見るたび不安になりました。安心したのも束の間でした。8月のとある夜。母と一緒に泣きました。なかなか寝れませんでした。未だに信じられないです。だけど、SMAPの曲はキラキラとしていて、わくわくさせる魔法だと思ってます。いつか全て許せる日がきて、五人で笑いあって、幸せそうな姿をまた見せてください。何年でも待っています。SMAPがいてくれてよかったです。大好きです。感謝し切れないほどSMAPの曲に励ましてもらいました。ありがとう。これからも私は大好きです、SMAP

デビューとはなんだろうか

ジャニーズJr.を応援し始めてデビューが1つのゴールであり、ステータスだと考える人達が多いように感じる。しかし、デビューが本当のゴールではない。デビューした後こそが問題である。デビューしたとしても継続するということが本当に難しいことだと思う。人気を保つことは並大抵のことではないし、いつ何が起こるのかもわからない。デビューはアイドルの本質を探るのだと思う。私はつい口走って「デビューして!!!」と言ってしまうが、罪深い一言だと感じる。Jr.は未来がある、けれど継続する努力を忘れてはいけない。グループはデビューして終わりではない。ここからが長い長い勝負の始まりである。スタート地点はまだまだ先であるかもしれない。ゴールなんてものはきっとこの先存在しなくなる。デビューとは多分奥が深いものなんだと思う。きらきらしていて、人を引き付ける。終わりのないものなんだと思う。これからがきっと肝心なのだ。

真田くん誕生日おめでとう

私が真田くんを初めて知ったのは確か2013年ぐらいだったと思う。笑っていいともにnoon boys(いいとも青年隊)として出演していた格好いい男の子というような印象だった。学校でテスト週間の時に早く帰って見れる笑っていいともが私はとにかく好きだった。(一番好きだったのは月曜日)そんないいとも談義は置いといて、番組が終了してしまってからnoon boysが自然消滅してしまったときは少しショックだった。そんな真田くんが安井くんたちとパフォーマンスし始めたときは本当に驚いた。昨年?一昨年?のクリエHのみんなと少クラでのパフォーマンスは本当に今でも忘れられない。真田くんの情熱的で表現力豊かなギターは忘れられない演奏のひとつだ。まだ4人のLove-tuneになる前の僕はVampireの妖艶で格好いい。7人になってからもより一層輝いているように感じる。Love-tuneの激アツ番長の真田くん。Love-tuneのメンバーでいてくれてありがとう。これからもLove-tuneをよりBIGにしてください。おねがいします。

Love-tuneの覚醒を感じた演奏

Love-tuneの進化が最近、本当に目覚ましいなと思う。どんどん変化していく彼らは様々なことを吸収し、演奏に昇華してるように感じる。独断と偏見でLove-tuneの覚醒を感じた演奏を2つ上げたいと思う。
一つ目は7月6日放送「FIRE BEAT」
確か少クラではこれが7人とし対等にて初めてのLove-tuneの演奏だったと思う。この演奏を初めて見たとき、パズルのピースがきちっと当てはまったような感覚だった。(若干4対3の構図が見えなくもないが)メンバー全員本気の顔だった。曲中にもあるように一瞬のチャンスを掴もうとしていたし、そのチャンスを掴み取る自信や余裕さえ感じた。(特に間奏中踊っている長妻くんは本当に格好よかった)その本気度合いがバックにまで伝播しているように思えて、今でも見るとわくわくするようなLove-tuneの新始動を感じる演奏だと思う。
二つ目は10月12日放送「CALL」
Love-tuneの名刺代わりに相応しい曲だと思う。ダンス×バンドという強みを最大限に生かしていて、「これからも絶対に爪痕を残していってやる」という意気込みがひしひしと伝わってくる。とにかく安井くんの「Oh My God!!!」が悔しいぐらい可愛い。本当に可愛い。全員が本当に楽しそうで、今までもこれからも楽しませるというような、絶対的な自信がにじみ出ている。バンド形態になったときにでるLove-tuneのグループの関係性が本当に良いものなんだと感じた。Love-tuneの代名詞はCALLだと言っても過言ではないと思った曲である。シングルになって欲しい。Mステに出演してほしい。

発展途上でわくわくするような進化を遂げるLove-tuneがどんどん格好よくなっていく姿をこれからもずっと見届けていきたい。銀テープの雨が降るその日を日を楽しみに待って。これからもずっと。

三婆の感想と追記

Twitterにも上げたのと対して変わりませんが、三婆の感想を書きます。「60なんてあっという間。」この台詞は60にまだまだ程遠い私の心にきた。歳をとると非常にせっかちになったり。時間にルーズになったりする。けれども女の人は歳をとっても女の人だと感じる。三婆は特にそう感じた。本妻松子の家に妹のタキと芸妓の駒代が突如転がり込み、三人のバトルのような喜劇だ。
夫の亡骸に会いに行く松子の慎ましく品のある雰囲気は本当に息を飲んでしまった。駒代も着物を着ていたが、松子とは雰囲気が真逆。ビビッドカラーに近い駒代とパステルカラーの松子の対比がとても印象的だった。三人の中で唯一の洋服のタキは少女らしいフリルや花柄で、かわいらしい。三人の中でもアクセントになっていた。人生で初めて大竹しのぶさんを間近で見て思ったことはお顔が小さい!!美しい!!そのお着物ほしい!!と騒ぎたくなった。キムラ緑子さんを見て思ったことはきれいで声が艶っぽい。格好いい!!と思った。渡辺えりさんは気力にあふれていて。力強い!!けれど乙女らしい。なと思った。そんな三人に(特にタキに)ちょこちょこと振り回された辰夫くん!!格好よかった!!!日本男児らしさ万歳!!!普段テレビでみるよりも(多分リーゼントだからか?!)男前でお花ちゃんとのシーンは見ていて可愛らしく、ドキドキした。タキに強引に値切られて、少しちょろまかされたね笑レトロなスーツ姿もスタジャンも似合っていた。そしてLove-tuneのみんなといるより安井くんの身長が高く見えた。彩乃さんは所々三人のモノマネ?!が特徴をきちんと捉えていて面白かった。段田さんは深みがあって男らしかった。三人は非常に喧嘩するほど仲が良いわけで、コロコロと形成が変化していく、敵の敵は味方だから仲良くなってまた変化して…の繰り返しで見てて飽きなかった。喜劇の中にある三人微かな苦しみや境遇が際立っていた。物語が進むにつれてお花ちゃんは辰夫くんと結婚するために松子の元を去った。そしてタキは老人ホームへ移住することが決まり、駒代と重助も松子の家からいなくなることが決まった。三人が松子の家を離れる最初で最後の全員での晩餐をしようとしたが、みないつものように各々の部屋で過ごそうとする。松子は三人へ「(この家から出て)行かないで」という本心を打ち明ける。その大竹しのぶさんの演技に私は不覚にも泣いてしまった。涙がぼろぼろと零れた。三婆と重助の晩餐しているシーンは本当に楽しそうで、お酒を呑みながら(本当に呑んでたかは不明)東京ブギウギなどの歌を揉み手をしながら歌っていた。本当に皆さんの歌が上手で聞き入っていた。客席も暖かな雰囲気につつまれていた。三幕の20年後の辰夫くんはスーツを着ていたせいか凛々しく、娘が生まれたからか少しだけ貫禄があったような気がした。三婆と重助は相変わらず騒がしく四人で仲良く暮らしていた。手土産として持っていったバームクーヘンを美味しそうに娘役の子と食べていた。しかし、女の人は歳をとってもしなやかで逞しく魅力的だと再確認した。私も三婆のようにしぶとく力強く頑張らねば。安井くん、千秋楽本当にお疲れ様でした。欲を言えばもう一度舞台に行きたかったですが、俳優 安井謙太郎を一目見れたので幸せです。ジャニーズアイランドでも三婆で吸収したことを十二分に発揮してくださいね。